この度、田中 龍紀 前会長の後任として栃木県卓球連盟の会長に就任しました関 則男です。
 これまで、諸先輩達が、築いてこられました栃木県卓球連盟の伝統をしっかりと継承し「明るく活気のある開かれた連盟」を目指して全力で取り組んでいく所存ですので、前会長同様ご指導ご鞭撻頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 2022年(平成34年)は42年ぶりの二巡目の国民体育大会・全国障害者スポーツ大会が本県で開催されます。日本卓球界を代表する超一流の選手達が、一堂に会し、すばらしい感動あふれる試合を間近で観戦することができます。大いにご期待を頂きたいと思います。
 我々役員一同は、大きな事業が、本県で開催される機会を絶好のチャンスと捉え、栃木県卓球界の全体の「競技力の向上」、「役員の資質向上」、「卓球愛好者の普及拡大」に取り組んでいます。
本連盟は、県内に在住する卓球愛好者で組織する団体で、 17支部(各地区卓球協会)から成り、「一般、レディース、ラージボール、高校部会、中学部会、ホープス委員会」の組織の上に成り立っております。
 今後とも、この連携、絆を大切にしながら、気軽に意見が言える雰囲気、一致団結して取り組む、このチームワークを大切に今後の事業全体を成功させるよう全力で取り組んでまいりたいと思います。 栃木県卓球愛好者の皆様のご協力を頂き、役員一同誠心誠意、努力してまいります。
 宜しくお願い申し上げまして、会長就任のご挨拶とさせて頂きます。


 

ごあいさつ 

          栃木県卓球連盟               会長 関 則男